オジーオズボーン
といえば、ブラックサバスのもとボーカリストで
「Paranoid
」という名曲がたまらないのですが、
「あの声がどうも...」という方もいらっしゃると思います。
私が好きなのはボーカルよりも、ギタリストなのです(^^)。
で、オジーオズボーンのギタリストといえば
「ランディー・ローズ」
という方も多いのでしょうし、
また私より5歳ほど年下の方になると
「ザック・ワイルド」
という方が多いのでしょうが...
いやいや、やはり
ジェイク・E・リー
ですよ。(^^)
■BEST TUNE
●Bark at the Moon
(試聴可能)
もし、10代の子で、こういう曲に興味があり、
すごいギタリストになりたい
と思っているのなら、ぜひ聞いてほしいですね(^^)。
邦題だと「月に吠える」というもろ直訳になってますが、
それはともかく
とにかく、ギターがたまらん。
日本人にもこういうギタリストがいれば...。
と当時思ったものです。
イントロからAメロのあのギターリフ。
2番のサビが終わった後のあのギターリフ。
そして、なんといっても、ギターソロ。
なんだ、これは!!!!!!!
というくらい衝撃でした。
テクニックはもとより、
あの音づかいというか、メロディー(?)というか
「つぼにはまる」
というのはこういうことなのでしょう。
エンディングのギターアレンジもたまらん。
●SECRET LOSER・・・The Ultimate Sin
より(試聴可能)
イントロのギターリフは、RATTの「Round and Round」っぽい
ですが、こっちのほうがちょっと攻撃的ですね。
もともとジェイク・E・リーはRATTにいたそうですし、
RATTのギタリストの1人、ウォーレン・ディ・マルティーニは
ジェイクの弟子みたいなもんですから。
やはり、ギターソロですね。
●SHOT IN THE DARK・・・The Ultimate Sin
より(試聴可能)
曲調は「私の中では」非常にポップで、こういう感じの曲も好きなのです。
メインのギターリフは当時を反映して、LAメタルっぽいですが、
随所に細かなテクがちりばめられていて、面白いです。
やはり、見せ場はギターソロ。
うちのバンドでも、こういう曲調やアレンジに影響された曲を
作ってみましたが、似ても似つかない曲になりました(^^)。
というわけで、
ジェイク・E・リーのサウンドを楽しみたいのであれば
入門用のアルバムとしては、
ランディーローズの曲も含まれている
↓これですね。


BEST OF OZZ
〜★ジェイク・E・リーの入門編★
■トミーのホームページはこちら

といえば、ブラックサバスのもとボーカリストで
「Paranoid
「あの声がどうも...」という方もいらっしゃると思います。
私が好きなのはボーカルよりも、ギタリストなのです(^^)。
で、オジーオズボーンのギタリストといえば
「ランディー・ローズ」
という方も多いのでしょうし、
また私より5歳ほど年下の方になると
「ザック・ワイルド」
という方が多いのでしょうが...
いやいや、やはり
ジェイク・E・リー
ですよ。(^^)
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●Bark at the Moon
もし、10代の子で、こういう曲に興味があり、
すごいギタリストになりたい
と思っているのなら、ぜひ聞いてほしいですね(^^)。
邦題だと「月に吠える」というもろ直訳になってますが、
それはともかく
とにかく、ギターがたまらん。
日本人にもこういうギタリストがいれば...。
と当時思ったものです。
イントロからAメロのあのギターリフ。
2番のサビが終わった後のあのギターリフ。
そして、なんといっても、ギターソロ。
なんだ、これは!!!!!!!
というくらい衝撃でした。
テクニックはもとより、
あの音づかいというか、メロディー(?)というか
「つぼにはまる」
というのはこういうことなのでしょう。
エンディングのギターアレンジもたまらん。
●SECRET LOSER・・・The Ultimate Sin
イントロのギターリフは、RATTの「Round and Round」っぽい
ですが、こっちのほうがちょっと攻撃的ですね。
もともとジェイク・E・リーはRATTにいたそうですし、
RATTのギタリストの1人、ウォーレン・ディ・マルティーニは
ジェイクの弟子みたいなもんですから。
やはり、ギターソロですね。
●SHOT IN THE DARK・・・The Ultimate Sin
曲調は「私の中では」非常にポップで、こういう感じの曲も好きなのです。
メインのギターリフは当時を反映して、LAメタルっぽいですが、
随所に細かなテクがちりばめられていて、面白いです。
やはり、見せ場はギターソロ。
うちのバンドでも、こういう曲調やアレンジに影響された曲を
作ってみましたが、似ても似つかない曲になりました(^^)。
というわけで、
ジェイク・E・リーのサウンドを楽しみたいのであれば
入門用のアルバムとしては、
ランディーローズの曲も含まれている
↓これですね。

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今週含めて3週にわたり、現在完了形について
既存の英文法の分類どおりメルマガやブログ記事を書いてますが
中身を読むと、少々「異質」に思われている方がいるのかもしれません。
ですが、これらの記事が「本質」の解説ですから、
がんばって既成概念を変えていただければと思います。
さて、私が若かったころ、現在完了形の継続用法の授業を
当時の「お偉い」先生方に見てもらったことがあります。
その際に、メルマガやブログで書いているような説明をしたら、
コテンパンに批判されたのですが^_^;
なぜなのか未だにわかりません。
(ただ単に私の授業がへたくそだったのかも。)
お偉い先生方が言うには、
私の説明では、
【用法の分類があいまいになる】
とのこと。
では、次の英文はどう解釈すればいいのでしょう?
● I've written five letters since lunchtime.
「昼食時から5通も手紙を書いたよ。」
もしかして、
「 since が文中にあるときは継続用法です。」
という丸暗記をしていませんか?
たしかに、継続用法で使われることは多いです。
しかし、用法にこだわっていると
先ほどの例文は分類不能です。
「ずっと手紙を5通書いている...」
うーん...。
しかし、それなら【完了進行形】にしたほうが...。
「5通書くということは、手紙を書くことが続いてたわけだから...」
まぁ、確かにそれはそうですが...
実は、過去分詞のことをちゃんと理解していれば
何のことはありません。
以前にも書きましたが、
過去分詞は動詞が形容詞(副詞)になったのと同じこと。
で、「〜された(した)状態」という意味を表せるのです。
(受け身を作れない自動詞は「〜した」という完了の意味だけになります。)
ということで、上の例文を英語の感覚どおり解釈すると、
●「私は昼食時から5通手紙を書いた状態を現在持っています」
となるので、通常この例文のような言い方をする場合は、
【現在までに何度も繰り返した(経験した)こと】
を言っているのです。
しかし、だからといって「経験用法」とするのも???。
この言い方をする場合は
「5通書き終わったよ。」という完了の意味にもなるからです。
どうでしょう。もともと用法はあいまいなのです。
というよりも、洋書では使う場面の説明のため、
日本人向けには日本語に訳す手段としての分類と言えます。
日本語に「翻訳」するときには非常に役立ちますね。
「私は昼食時から5通手紙を書いた状態を現在持っています」
という和訳をしたら、日本語としては変ですから。
実際英語をリスニングするときや
自分が英語で話すときのことを考えてください。
はじめに I've と言ってその後 written と言うわけですから、
そのときに
「えーっと、継続だから have +過去分詞にして...」
などといちいち脳内変換をしているはずがありません。
● I've 「私が現在持っているのは」
→ written 「書いた状態」
→ five letters 「5通の手紙を」
→ since lunchtime 「昼食時から」
こう理解していかないと、聞き取れないし、話せませんよね?
慣れてくると、ここまで細かく分けなくても
スパスパっと英語が出てきたり聞こえたりしてきますよ。
英語感覚を理解したうえで、それぞれの用法を確認するからこそ
より確実に聞き取れたり話せたりするのだということです。
今回も長くなりましたが、
今週含めてメルマガ3回分の内容を
よ〜く味わっていただければと思います。
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なぜなのか未だにわかりません。
(ただ単に私の授業がへたくそだったのかも。)
お偉い先生方が言うには、
私の説明では、
【用法の分類があいまいになる】
とのこと。
では、次の英文はどう解釈すればいいのでしょう?
● I've written five letters since lunchtime.
「昼食時から5通も手紙を書いたよ。」
もしかして、
「 since が文中にあるときは継続用法です。」
という丸暗記をしていませんか?
たしかに、継続用法で使われることは多いです。
しかし、用法にこだわっていると
先ほどの例文は分類不能です。
「ずっと手紙を5通書いている...」
うーん...。
しかし、それなら【完了進行形】にしたほうが...。
「5通書くということは、手紙を書くことが続いてたわけだから...」
まぁ、確かにそれはそうですが...
実は、過去分詞のことをちゃんと理解していれば
何のことはありません。
以前にも書きましたが、
過去分詞は動詞が形容詞(副詞)になったのと同じこと。
で、「〜された(した)状態」という意味を表せるのです。
(受け身を作れない自動詞は「〜した」という完了の意味だけになります。)
ということで、上の例文を英語の感覚どおり解釈すると、
●「私は昼食時から5通手紙を書いた状態を現在持っています」
となるので、通常この例文のような言い方をする場合は、
【現在までに何度も繰り返した(経験した)こと】
を言っているのです。
しかし、だからといって「経験用法」とするのも???。
この言い方をする場合は
「5通書き終わったよ。」という完了の意味にもなるからです。
どうでしょう。もともと用法はあいまいなのです。
というよりも、洋書では使う場面の説明のため、
日本人向けには日本語に訳す手段としての分類と言えます。
日本語に「翻訳」するときには非常に役立ちますね。
「私は昼食時から5通手紙を書いた状態を現在持っています」
という和訳をしたら、日本語としては変ですから。
実際英語をリスニングするときや
自分が英語で話すときのことを考えてください。
はじめに I've と言ってその後 written と言うわけですから、
そのときに
「えーっと、継続だから have +過去分詞にして...」
などといちいち脳内変換をしているはずがありません。
● I've 「私が現在持っているのは」
→ written 「書いた状態」
→ five letters 「5通の手紙を」
→ since lunchtime 「昼食時から」
こう理解していかないと、聞き取れないし、話せませんよね?
慣れてくると、ここまで細かく分けなくても
スパスパっと英語が出てきたり聞こえたりしてきますよ。
英語感覚を理解したうえで、それぞれの用法を確認するからこそ
より確実に聞き取れたり話せたりするのだということです。
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「現在分詞と過去分詞」という記事で少し触れましたが、
現在完了形の形が、
● have +過去分詞
なのは、もともとの意味が
●「〜した(された)状態を現在持っている」
ということを表現しているからです。
ここで、大事なのが have という動詞。
have は、「持っている」という意味で理解をしていると思いますが、
もちろんそれはまったくの間違いではありません。
しかし、厳密に言えば、have は「具体的な物」だけでなく
「あらゆるものを所有している」
という意味なのです。
そして、それは「持つ」という動作ではなく、
「持っている状態」という意味なので、
have は状態動詞だという理解が必要なのです。
※have lunch 「昼食を食べる」という意味で使うときは「動作」をあらわしますが、
もともとは
「ランチ(を食べる)という状態を持っている」
→結局「ランチを食べる」
ということですね。
そうすると、
● I have finished my work. は、
→「私は現在持っている/仕事を終えたという状態を」
ということなのです。
だから、「現在」を表していますね。
ところが、日本語にはこういう言い方がないので
→「私は仕事を終えました。」
とするしかないのです。
英語に最も近い意味で日本語に翻訳しているからこうなるわけで、
完了用法のhave +過去分詞=「〜してしまった」と
丸暗記すると、リスニングや会話で苦労することになります。
ですから、経験用法にしても同じことで、
● I have seen Tommy before. は
→「私は現在持っています/トミーと会った状態を・以前に」
ということなので、
完了用法も経験用法も伝える中身が少し違うだけで、
「英語の感覚」では「同じ」なのです。
で、これと同様の意味の日本語に翻訳すると、
→「私は以前にトミーに会ったことがあります。」
になるということです。
経験用法=「〜したことがある」というのは
「日本語らしく翻訳するための公式」のようなものですから、
ここで説明した、英語本来の感覚を理解した上で
訳し方を覚えるようにしないと、後々混乱するわけです。
現在完了形を教える先生方、
くれぐれも丸暗記させないように(^^)。
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現在完了形の形が、
● have +過去分詞
なのは、もともとの意味が
●「〜した(された)状態を現在持っている」
ということを表現しているからです。
ここで、大事なのが have という動詞。
have は、「持っている」という意味で理解をしていると思いますが、
もちろんそれはまったくの間違いではありません。
しかし、厳密に言えば、have は「具体的な物」だけでなく
「あらゆるものを所有している」
という意味なのです。
そして、それは「持つ」という動作ではなく、
「持っている状態」という意味なので、
have は状態動詞だという理解が必要なのです。
※have lunch 「昼食を食べる」という意味で使うときは「動作」をあらわしますが、
もともとは
「ランチ(を食べる)という状態を持っている」
→結局「ランチを食べる」
ということですね。
そうすると、
● I have finished my work. は、
→「私は現在持っている/仕事を終えたという状態を」
ということなのです。
だから、「現在」を表していますね。
ところが、日本語にはこういう言い方がないので
→「私は仕事を終えました。」
とするしかないのです。
英語に最も近い意味で日本語に翻訳しているからこうなるわけで、
完了用法のhave +過去分詞=「〜してしまった」と
丸暗記すると、リスニングや会話で苦労することになります。
ですから、経験用法にしても同じことで、
● I have seen Tommy before. は
→「私は現在持っています/トミーと会った状態を・以前に」
ということなので、
完了用法も経験用法も伝える中身が少し違うだけで、
「英語の感覚」では「同じ」なのです。
で、これと同様の意味の日本語に翻訳すると、
→「私は以前にトミーに会ったことがあります。」
になるということです。
経験用法=「〜したことがある」というのは
「日本語らしく翻訳するための公式」のようなものですから、
ここで説明した、英語本来の感覚を理解した上で
訳し方を覚えるようにしないと、後々混乱するわけです。
現在完了形を教える先生方、
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5月に来日するWHITESNAKE。
もともと非常にBritishで、ブルージーなロックバンドでしたが、
ギタリスト、ジョン・サイクスの加入のころより、ハードに。
サイクス加入時には、すでにSlide It In
(←試聴可能)
というアルバムを出していて、
まだブリティッシュでブルージーな香りが残っているのですが、
ここで紹介したアメリカ版は、
サイクスがギターパートを新たに取り直して録音したものなので、
すこし「派手」(といってもいい意味でシブい)になっています。
※ジョン・サイクスもイギリス人です。
で、本当の意味でジョン・サイクスの色が出たアルバムは、
Whitesnake
(←試聴可能)
※邦題は「サーペンスアルバス〜白蛇の紋章〜」なんてタイトルがついてます^_^;。
で、アメリカ進出を意識し、非常に派手でかっこいいアルバムに仕上がり、
大ヒットしたのはご存知のとおり。
ちょうど私が高校生のころ。Bon Joviが大ブレイクしたのもこのころ。
■お気に入り3曲
●Still of the Night
これは大好きですね。ツェッペリンのブラックドッグに
「よく似て」いますが、「まんま」ではないです^_^;。
レスポールならではの太く張りの在る歪んだ音がたまりませんが
実際発売後にジョン・サイクスは脱退したので、
PVではエイドリアン・ヴァンデンバーグと
ヴィヴィアン・キャンベルのツインギターバンドの形で
収録されていますね。
ヴィヴィアンとドラムのトミー・アルドリッジが
好き(アルバムでは弾いていない&叩いていない)。
●Bad Boys
イントロも曲中のリフもたまらん。ギターソロもたまらん。
かっこいい曲のお手本のような曲。
こんな曲を自分のバンドで作りたいけどまねできない。
●Give Me All Your Love
キャッチーだが、やはりかっこいい。
ギターのことばかり書いていますが、ボーカルもたまらん。
PVでは、サイクスのソロでなく、
ヴィヴィアンの「ピロピロした」ソロになっていますが、
それも私は好きでした。
ヴァンデンバーグより好きなのです。
ほかにも、レスポール独特のフロントピックアップの
甘いトーンのソロがしびれるバラード「Is This Love」や
超絶ギターソロの「Crying the Rain」がいいですね。
ただ、最後の曲と、ヴァンデンヴァーグの面白くないソロに
替えられたHere I Go Again がいまいち。
その後、ヴィヴィアンが脱退し、
ヴァンデンバーグは腕の怪我ということで、レコーディング不能。
そこで、なんとブルージーとは似ても似つかない
スーパーテクニシャンギタリストの
スティーヴ・ヴァイが加入し、発表されたアルバムが
Slip of the Tongue
(← 一部試聴可能)。
スティーヴ・ヴァイ独自の「ブルージー」が表現されたこのアルバムは
賛否両論ありましたが、こんな独自の音を出せるヴァイを
私は逆に気に入りました。
7弦ギターを奏でて、独特の「スケール(音階)」とクリアな音で
表現される彼のギターサウンドがたまりません。
シングルカットされたFool For Your Lovingは
ホワイトスネイク初期の曲のリメイクですが、
初期のイメージをぶち壊した彼のアレンジが逆にgood。
これでも彼曰く、初めはもっと90年代風にアレンジしたが、
デヴィッドに止められたので、仕方なく80年代風にしたとのこと。
この感覚がすごい。
あと、最後の曲はツェッペリンの「天国への階段」にそっくりですが、
これまたギターは「ヴァイworld」が前面に押し出され、すばらしい(^O^)/。
えらく長くなりましたが
私のブログは、長い文章が売り物なのです。


★おいしいところだけ聞けるベストアルバム
グレイテスト・ヒッツ
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もともと非常にBritishで、ブルージーなロックバンドでしたが、
ギタリスト、ジョン・サイクスの加入のころより、ハードに。
サイクス加入時には、すでにSlide It In
というアルバムを出していて、
まだブリティッシュでブルージーな香りが残っているのですが、
ここで紹介したアメリカ版は、
サイクスがギターパートを新たに取り直して録音したものなので、
すこし「派手」(といってもいい意味でシブい)になっています。
※ジョン・サイクスもイギリス人です。
で、本当の意味でジョン・サイクスの色が出たアルバムは、
Whitesnake
※邦題は「サーペンスアルバス〜白蛇の紋章〜」なんてタイトルがついてます^_^;。
で、アメリカ進出を意識し、非常に派手でかっこいいアルバムに仕上がり、
大ヒットしたのはご存知のとおり。
ちょうど私が高校生のころ。Bon Joviが大ブレイクしたのもこのころ。
■お気に入り3曲
●Still of the Night
これは大好きですね。ツェッペリンのブラックドッグに
「よく似て」いますが、「まんま」ではないです^_^;。
レスポールならではの太く張りの在る歪んだ音がたまりませんが
実際発売後にジョン・サイクスは脱退したので、
PVではエイドリアン・ヴァンデンバーグと
ヴィヴィアン・キャンベルのツインギターバンドの形で
収録されていますね。
ヴィヴィアンとドラムのトミー・アルドリッジが
好き(アルバムでは弾いていない&叩いていない)。
●Bad Boys
イントロも曲中のリフもたまらん。ギターソロもたまらん。
かっこいい曲のお手本のような曲。
こんな曲を自分のバンドで作りたいけどまねできない。
●Give Me All Your Love
キャッチーだが、やはりかっこいい。
ギターのことばかり書いていますが、ボーカルもたまらん。
PVでは、サイクスのソロでなく、
ヴィヴィアンの「ピロピロした」ソロになっていますが、
それも私は好きでした。
ヴァンデンバーグより好きなのです。
ほかにも、レスポール独特のフロントピックアップの
甘いトーンのソロがしびれるバラード「Is This Love」や
超絶ギターソロの「Crying the Rain」がいいですね。
ただ、最後の曲と、ヴァンデンヴァーグの面白くないソロに
替えられたHere I Go Again がいまいち。
その後、ヴィヴィアンが脱退し、
ヴァンデンバーグは腕の怪我ということで、レコーディング不能。
そこで、なんとブルージーとは似ても似つかない
スーパーテクニシャンギタリストの
スティーヴ・ヴァイが加入し、発表されたアルバムが
Slip of the Tongue
スティーヴ・ヴァイ独自の「ブルージー」が表現されたこのアルバムは
賛否両論ありましたが、こんな独自の音を出せるヴァイを
私は逆に気に入りました。
7弦ギターを奏でて、独特の「スケール(音階)」とクリアな音で
表現される彼のギターサウンドがたまりません。
シングルカットされたFool For Your Lovingは
ホワイトスネイク初期の曲のリメイクですが、
初期のイメージをぶち壊した彼のアレンジが逆にgood。
これでも彼曰く、初めはもっと90年代風にアレンジしたが、
デヴィッドに止められたので、仕方なく80年代風にしたとのこと。
この感覚がすごい。
あと、最後の曲はツェッペリンの「天国への階段」にそっくりですが、
これまたギターは「ヴァイworld」が前面に押し出され、すばらしい(^O^)/。
えらく長くなりましたが
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明日発行の第8号は現在完了形(完了用法)。
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さて、今回のタイトル、【 have been to 】ですが、日本語に訳すと、
「〜へ行ったことがある(経験)/〜へ行ってきたところだ(完了)」
という意味になりますが、この表現を日本語だけで理解しようとすると、
混乱するのかもしれません。
★ I have been to France.
「私はフランスへ行ったことがある/行ってきたところです。」
これは、「行く」という英単語 go を考えるとわかりやすいでしょう。
go は「ある場所を去って別の場所へ移動する」という意味です。
つまり、「この場を離れる」わけなので、
★ Tommy has gone to France.
「トミーはフランスへ行ってしまいました。」
この文は、
●過去のあるときにこの場を離れ「フランスへ行った」
●現在完了形は
【過去にされた「ある状態」を現在まで持っている】
ということなので、
●「過去にフランスへ行って、現在もその状態だ。」
→【現在もこの場にはいない】
という意味で使うのが「基本」です。
go では「この場にいない」という意味が含まれてしまうので、
「行ってきたが今は戻ってきてこの場にいる」
という意味が表せません。
だから、代わりに「存在する、いる」
という意味の be 動詞を使って
「いたことがある、いたのが完了したところだ」
と表すことにより、日本語で言う
→「行ったことがある、行ってきたところです」
を表現しているというわけです。
ただし、アメリカ英語では、have gone to
で済ませてしまうこともあり、
このあたりをはっきり区別しないこともあります。
いずれにせよ、あまり学校英語のとおりに暗記してしまうと
現在完了形はわけがわからなくなってしまうので
メルマガ第8号で書いた基本をしっかり頭の中に
焼き付けてくださいね。
●●用法とか、日本語訳は、
あくまでも日本語で理解するための「補足」にすぎないのです。
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さて、今回のタイトル、【 have been to 】ですが、日本語に訳すと、
「〜へ行ったことがある(経験)/〜へ行ってきたところだ(完了)」
という意味になりますが、この表現を日本語だけで理解しようとすると、
混乱するのかもしれません。
★ I have been to France.
「私はフランスへ行ったことがある/行ってきたところです。」
これは、「行く」という英単語 go を考えるとわかりやすいでしょう。
go は「ある場所を去って別の場所へ移動する」という意味です。
つまり、「この場を離れる」わけなので、
★ Tommy has gone to France.
「トミーはフランスへ行ってしまいました。」
この文は、
●過去のあるときにこの場を離れ「フランスへ行った」
●現在完了形は
【過去にされた「ある状態」を現在まで持っている】
ということなので、
●「過去にフランスへ行って、現在もその状態だ。」
→【現在もこの場にはいない】
という意味で使うのが「基本」です。
go では「この場にいない」という意味が含まれてしまうので、
「行ってきたが今は戻ってきてこの場にいる」
という意味が表せません。
だから、代わりに「存在する、いる」
という意味の be 動詞を使って
「いたことがある、いたのが完了したところだ」
と表すことにより、日本語で言う
→「行ったことがある、行ってきたところです」
を表現しているというわけです。
ただし、アメリカ英語では、have gone to
で済ませてしまうこともあり、
このあたりをはっきり区別しないこともあります。
いずれにせよ、あまり学校英語のとおりに暗記してしまうと
現在完了形はわけがわからなくなってしまうので
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