「現在分詞と過去分詞」という記事で少し触れましたが、
現在完了形の形が、
● have +過去分詞
なのは、もともとの意味が
●「〜した(された)状態を現在持っている」
ということを表現しているからです。
ここで、大事なのが have という動詞。
have は、「持っている」という意味で理解をしていると思いますが、
もちろんそれはまったくの間違いではありません。
しかし、厳密に言えば、have は「具体的な物」だけでなく
「あらゆるものを所有している」
という意味なのです。
そして、それは「持つ」という動作ではなく、
「持っている状態」という意味なので、
have は状態動詞だという理解が必要なのです。
※have lunch 「昼食を食べる」という意味で使うときは「動作」をあらわしますが、
もともとは
「ランチ(を食べる)という状態を持っている」
→結局「ランチを食べる」
ということですね。
そうすると、
● I have finished my work. は、
→「私は現在持っている/仕事を終えたという状態を」
ということなのです。
だから、「現在」を表していますね。
ところが、日本語にはこういう言い方がないので
→「私は仕事を終えました。」
とするしかないのです。
英語に最も近い意味で日本語に翻訳しているからこうなるわけで、
完了用法のhave +過去分詞=「〜してしまった」と
丸暗記すると、リスニングや会話で苦労することになります。
ですから、経験用法にしても同じことで、
● I have seen Tommy before. は
→「私は現在持っています/トミーと会った状態を・以前に」
ということなので、
完了用法も経験用法も伝える中身が少し違うだけで、
「英語の感覚」では「同じ」なのです。
で、これと同様の意味の日本語に翻訳すると、
→「私は以前にトミーに会ったことがあります。」
になるということです。
経験用法=「〜したことがある」というのは
「日本語らしく翻訳するための公式」のようなものですから、
ここで説明した、英語本来の感覚を理解した上で
訳し方を覚えるようにしないと、後々混乱するわけです。
現在完了形を教える先生方、
くれぐれも丸暗記させないように(^^)。
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● have +過去分詞
なのは、もともとの意味が
●「〜した(された)状態を現在持っている」
ということを表現しているからです。
ここで、大事なのが have という動詞。
have は、「持っている」という意味で理解をしていると思いますが、
もちろんそれはまったくの間違いではありません。
しかし、厳密に言えば、have は「具体的な物」だけでなく
「あらゆるものを所有している」
という意味なのです。
そして、それは「持つ」という動作ではなく、
「持っている状態」という意味なので、
have は状態動詞だという理解が必要なのです。
※have lunch 「昼食を食べる」という意味で使うときは「動作」をあらわしますが、
もともとは
「ランチ(を食べる)という状態を持っている」
→結局「ランチを食べる」
ということですね。
そうすると、
● I have finished my work. は、
→「私は現在持っている/仕事を終えたという状態を」
ということなのです。
だから、「現在」を表していますね。
ところが、日本語にはこういう言い方がないので
→「私は仕事を終えました。」
とするしかないのです。
英語に最も近い意味で日本語に翻訳しているからこうなるわけで、
完了用法のhave +過去分詞=「〜してしまった」と
丸暗記すると、リスニングや会話で苦労することになります。
ですから、経験用法にしても同じことで、
● I have seen Tommy before. は
→「私は現在持っています/トミーと会った状態を・以前に」
ということなので、
完了用法も経験用法も伝える中身が少し違うだけで、
「英語の感覚」では「同じ」なのです。
で、これと同様の意味の日本語に翻訳すると、
→「私は以前にトミーに会ったことがあります。」
になるということです。
経験用法=「〜したことがある」というのは
「日本語らしく翻訳するための公式」のようなものですから、
ここで説明した、英語本来の感覚を理解した上で
訳し方を覚えるようにしないと、後々混乱するわけです。
現在完了形を教える先生方、
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明日発行の第8号は現在完了形(完了用法)。
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さて、今回のタイトル、【 have been to 】ですが、日本語に訳すと、
「〜へ行ったことがある(経験)/〜へ行ってきたところだ(完了)」
という意味になりますが、この表現を日本語だけで理解しようとすると、
混乱するのかもしれません。
★ I have been to France.
「私はフランスへ行ったことがある/行ってきたところです。」
これは、「行く」という英単語 go を考えるとわかりやすいでしょう。
go は「ある場所を去って別の場所へ移動する」という意味です。
つまり、「この場を離れる」わけなので、
★ Tommy has gone to France.
「トミーはフランスへ行ってしまいました。」
この文は、
●過去のあるときにこの場を離れ「フランスへ行った」
●現在完了形は
【過去にされた「ある状態」を現在まで持っている】
ということなので、
●「過去にフランスへ行って、現在もその状態だ。」
→【現在もこの場にはいない】
という意味で使うのが「基本」です。
go では「この場にいない」という意味が含まれてしまうので、
「行ってきたが今は戻ってきてこの場にいる」
という意味が表せません。
だから、代わりに「存在する、いる」
という意味の be 動詞を使って
「いたことがある、いたのが完了したところだ」
と表すことにより、日本語で言う
→「行ったことがある、行ってきたところです」
を表現しているというわけです。
ただし、アメリカ英語では、have gone to
で済ませてしまうこともあり、
このあたりをはっきり区別しないこともあります。
いずれにせよ、あまり学校英語のとおりに暗記してしまうと
現在完了形はわけがわからなくなってしまうので
メルマガ第8号で書いた基本をしっかり頭の中に
焼き付けてくださいね。
●●用法とか、日本語訳は、
あくまでも日本語で理解するための「補足」にすぎないのです。
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さて、今回のタイトル、【 have been to 】ですが、日本語に訳すと、
「〜へ行ったことがある(経験)/〜へ行ってきたところだ(完了)」
という意味になりますが、この表現を日本語だけで理解しようとすると、
混乱するのかもしれません。
★ I have been to France.
「私はフランスへ行ったことがある/行ってきたところです。」
これは、「行く」という英単語 go を考えるとわかりやすいでしょう。
go は「ある場所を去って別の場所へ移動する」という意味です。
つまり、「この場を離れる」わけなので、
★ Tommy has gone to France.
「トミーはフランスへ行ってしまいました。」
この文は、
●過去のあるときにこの場を離れ「フランスへ行った」
●現在完了形は
【過去にされた「ある状態」を現在まで持っている】
ということなので、
●「過去にフランスへ行って、現在もその状態だ。」
→【現在もこの場にはいない】
という意味で使うのが「基本」です。
go では「この場にいない」という意味が含まれてしまうので、
「行ってきたが今は戻ってきてこの場にいる」
という意味が表せません。
だから、代わりに「存在する、いる」
という意味の be 動詞を使って
「いたことがある、いたのが完了したところだ」
と表すことにより、日本語で言う
→「行ったことがある、行ってきたところです」
を表現しているというわけです。
ただし、アメリカ英語では、have gone to
で済ませてしまうこともあり、
このあたりをはっきり区別しないこともあります。
いずれにせよ、あまり学校英語のとおりに暗記してしまうと
現在完了形はわけがわからなくなってしまうので
メルマガ第8号で書いた基本をしっかり頭の中に
焼き付けてくださいね。
●●用法とか、日本語訳は、
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先週は進行形、今週から現在完了形を取り上げていくのですが、
メルマガで説明しきれていない重要事項が
●現在分詞「〜している」・・・動詞の〜ing形
●過去分詞「〜された、されている」
・・・動詞に-edをつけた形、または別の形に変化
の役割です。
実は、動詞をこれらの形にしてしまうことで
【形容詞】とおなじ役割になるのです。
そもそも動詞は「〜する」という【動作】を表すか
「〜である」のように【状態】を表すものに大別できます。
【状態】を表す動詞の代表格が be 動詞。
be 動詞の基本は、
A(主語)+be 動詞+B(名詞・形容詞など)
という文の形で、
「A=B」とか「AはBの状態である」という意味を示すのです。
★ I am Tommy. 「私はトミーです。」 【A=B】※Bが名詞
★ I am happy. 「私は幸せです。」 【AはBの状態】※Bが形容詞
ということは、このBのところに形容詞になった現在分詞を持ってきてもOK。
★ I am playing soccer. 【私はサッカーをしているという状態です。】
=「私はサッカーをしています。」
これが【現在進行形】のもとの意味。
で、形容詞になった過去分詞「〜された」を持ってくると、
★ The book was written by Tommy.
【その本 = トミーによって書かれた状態】
=「その本はトミーが書きました。」
これが【受け身(受動態)】のもとの意味。
また、have という動詞は【所有している】という【状態】動詞だということに注意。
名詞を後ろにつけると「持っている」という意味で使えます。
★ I have a red guitar. 「私は赤いギターを持っています。」
【私が「赤いギターを所有している」状態だという意味】
この have の後ろに、過去分詞「〜された」を持ってくると、
【「〜された」という過去の事実を所有している状態だ】という意味になり、
実はこれが【現在完了形】なのです。
★ I have lost my key. 「鍵をなくしてしまいました。」
【鍵が失われたという過去の事実を所有している】という意味。
have が現在形であれば、【現在も鍵が失われた状態】ということですね。
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●過去分詞「〜された、されている」
・・・動詞に-edをつけた形、または別の形に変化
の役割です。
実は、動詞をこれらの形にしてしまうことで
【形容詞】とおなじ役割になるのです。
そもそも動詞は「〜する」という【動作】を表すか
「〜である」のように【状態】を表すものに大別できます。
【状態】を表す動詞の代表格が be 動詞。
be 動詞の基本は、
A(主語)+be 動詞+B(名詞・形容詞など)
という文の形で、
「A=B」とか「AはBの状態である」という意味を示すのです。
★ I am Tommy. 「私はトミーです。」 【A=B】※Bが名詞
★ I am happy. 「私は幸せです。」 【AはBの状態】※Bが形容詞
ということは、このBのところに形容詞になった現在分詞を持ってきてもOK。
★ I am playing soccer. 【私はサッカーをしているという状態です。】
=「私はサッカーをしています。」
これが【現在進行形】のもとの意味。
で、形容詞になった過去分詞「〜された」を持ってくると、
★ The book was written by Tommy.
【その本 = トミーによって書かれた状態】
=「その本はトミーが書きました。」
これが【受け身(受動態)】のもとの意味。
また、have という動詞は【所有している】という【状態】動詞だということに注意。
名詞を後ろにつけると「持っている」という意味で使えます。
★ I have a red guitar. 「私は赤いギターを持っています。」
【私が「赤いギターを所有している」状態だという意味】
この have の後ろに、過去分詞「〜された」を持ってくると、
【「〜された」という過去の事実を所有している状態だ】という意味になり、
実はこれが【現在完了形】なのです。
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この記事はメルマガ第7号「進行形」の補足記事です。
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さて、メルマガでも解説したとおり、進行形というのは
「ある一時的なことが、真っ最中だ」
というイメージを持つことが大切です。
だからこそ、「未来」のことを述べるのに使えます。
「未来」って、まだ終わっていないことですよね?
「真っ最中」というのも終わっていないこと。
しかし、真っ最中というのは
普通なら物事が「始まっている」わけですから、
これを未来で使うには、確実なことにしか使いません。
I'm seeing Tommy tommorow.
「明日トミーに会うの。」
という表現は、
未来のことでも「確実性がある」から
【明日はトミーに会っている真っ最中】
と、言っているのです。
このように、
進行形で未来のことを述べる場合は
●すでに決まっていて、そのための段取りがされている
ことを述べるときに使います。
“have decided and arranged to do it”
ということなのです。
また、段取りがされてはいなくても、
●確実に決まっていることや意図
を述べる際に使います。
I'm not asking Tommy to the party.
「トミーをパーティーには誘いません。(ToT)」
さらに、
●「ちょうど今から」し始めようとしている行動
を述べるときにも使われます。
“Are you ready to go, Tommy?” “I'm coming.”
「トミー、支度はできたの?」「今行くよ。」
I'm coming. まだ、動いていないとしても
「行こうとする真っ最中だよ。」ということで
意思表示しているわけです。
なお、この進行形の文では、
・主語は「人」
・未来を示す語句をいっしょに使うことが多い
という特徴も合わせて覚えておいてください。
さて、この便利な進行形は、
会話など、口語表現でよく使われますが、
この進行形が使えない場合もあります。
1.現在形で表すべき未来の表現(解説記事にリンクしてあります)
2.自分ではコントロールできない未来のことを述べるとき
例:I think it's going to rain soon.
「もうすぐ雨が降ると思う。」
※天気はコントロールできませんよね。
3.永続すると思われる未来の状況
例:His new house is going to have three floors.
「彼の新しい家は3階建てになります。」
※一時的ではないのです。
進行形が「真っ最中を示す」というイメージを
頭の中に焼き付けていれば、こうした用法も
しっかり理解できますよね。(^^)


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さて、メルマガでも解説したとおり、進行形というのは
「ある一時的なことが、真っ最中だ」
というイメージを持つことが大切です。
だからこそ、「未来」のことを述べるのに使えます。
「未来」って、まだ終わっていないことですよね?
「真っ最中」というのも終わっていないこと。
しかし、真っ最中というのは
普通なら物事が「始まっている」わけですから、
これを未来で使うには、確実なことにしか使いません。
I'm seeing Tommy tommorow.
「明日トミーに会うの。」
という表現は、
未来のことでも「確実性がある」から
【明日はトミーに会っている真っ最中】
と、言っているのです。
このように、
進行形で未来のことを述べる場合は
●すでに決まっていて、そのための段取りがされている
ことを述べるときに使います。
“have decided and arranged to do it”
ということなのです。
また、段取りがされてはいなくても、
●確実に決まっていることや意図
を述べる際に使います。
I'm not asking Tommy to the party.
「トミーをパーティーには誘いません。(ToT)」
さらに、
●「ちょうど今から」し始めようとしている行動
を述べるときにも使われます。
“Are you ready to go, Tommy?” “I'm coming.”
「トミー、支度はできたの?」「今行くよ。」
I'm coming. まだ、動いていないとしても
「行こうとする真っ最中だよ。」ということで
意思表示しているわけです。
なお、この進行形の文では、
・主語は「人」
・未来を示す語句をいっしょに使うことが多い
という特徴も合わせて覚えておいてください。
さて、この便利な進行形は、
会話など、口語表現でよく使われますが、
この進行形が使えない場合もあります。
1.現在形で表すべき未来の表現(解説記事にリンクしてあります)
2.自分ではコントロールできない未来のことを述べるとき
例:I think it's going to rain soon.
「もうすぐ雨が降ると思う。」
※天気はコントロールできませんよね。
3.永続すると思われる未来の状況
例:His new house is going to have three floors.
「彼の新しい家は3階建てになります。」
※一時的ではないのです。
進行形が「真っ最中を示す」というイメージを
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この記事はメルマガ第6号「過去形」の補足記事です。
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日本語の時制は、大雑把に言えば「〜する・〜だ」と
「〜した・〜だった」でほとんど事足りてしまうので、
英語の時制を学ぶときにどうしても混乱してしまいます。
また教える側の教師も、完璧な時制の理解をしている方は
数少ないのではないのでしょうか?
もし、しっかり時制を説明してくれる先生に教わっている
学生の方は非常に幸せですね。(^^)
とくに、中学生対象の学習塾講師の方は、現在完了等
まともに説明できるようがんばってほしいものです。
(もちろんしっかり説明できる方もいらっしゃいます)
さて、今回のメルマガ記事は過去形ですが、
内容自体は中学2年で学ぶ項目です。
中学では、英語の過去時制の基本を教えるというより
過去形の作り方(たとえば動詞の語尾に-edをつけるとか
疑問文は Did+主語+動詞の原型〜)に偏りがちですが、
それにプラスして、英語の過去時制というのは
【現在から時間がずれている】
という意識を頭の中に焼きつけないと
後で習う現在完了で混乱を生むもとになってしまうのです。
● I studied English. 「私は英語を勉強した。」
この場合、当然現在でなく
「過去のある時点において」英語を勉強した、
と言っているわけで、
それがいつなのかはこの文ではわかりませんが、
その結果現在どうなのかについては何も意味をこめていません。
【現在から時間がずれて】、過去のある時点のことを述べている
だけなのです。
で、過去のある時点がいつなのかをはっきりさせるのに
yesterday, last year, two years ago, when+過去形の文
などといった過去のある時点を明らかにする語句を使うのです。
いずれにしても、「現在からずれた」という意識をお忘れなく。
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日本語の時制は、大雑把に言えば「〜する・〜だ」と
「〜した・〜だった」でほとんど事足りてしまうので、
英語の時制を学ぶときにどうしても混乱してしまいます。
また教える側の教師も、完璧な時制の理解をしている方は
数少ないのではないのでしょうか?
もし、しっかり時制を説明してくれる先生に教わっている
学生の方は非常に幸せですね。(^^)
とくに、中学生対象の学習塾講師の方は、現在完了等
まともに説明できるようがんばってほしいものです。
(もちろんしっかり説明できる方もいらっしゃいます)
さて、今回のメルマガ記事は過去形ですが、
内容自体は中学2年で学ぶ項目です。
中学では、英語の過去時制の基本を教えるというより
過去形の作り方(たとえば動詞の語尾に-edをつけるとか
疑問文は Did+主語+動詞の原型〜)に偏りがちですが、
それにプラスして、英語の過去時制というのは
【現在から時間がずれている】
という意識を頭の中に焼きつけないと
後で習う現在完了で混乱を生むもとになってしまうのです。
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この場合、当然現在でなく
「過去のある時点において」英語を勉強した、
と言っているわけで、
それがいつなのかはこの文ではわかりませんが、
その結果現在どうなのかについては何も意味をこめていません。
【現在から時間がずれて】、過去のある時点のことを述べている
だけなのです。
で、過去のある時点がいつなのかをはっきりさせるのに
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