オジーオズボーン
といえば、ブラックサバスのもとボーカリストで
「Paranoid
」という名曲がたまらないのですが、
「あの声がどうも...」という方もいらっしゃると思います。
私が好きなのはボーカルよりも、ギタリストなのです(^^)。
で、オジーオズボーンのギタリストといえば
「ランディー・ローズ」
という方も多いのでしょうし、
また私より5歳ほど年下の方になると
「ザック・ワイルド」
という方が多いのでしょうが...
いやいや、やはり
ジェイク・E・リー
ですよ。(^^)
■BEST TUNE
●Bark at the Moon
(試聴可能)
もし、10代の子で、こういう曲に興味があり、
すごいギタリストになりたい
と思っているのなら、ぜひ聞いてほしいですね(^^)。
邦題だと「月に吠える」というもろ直訳になってますが、
それはともかく
とにかく、ギターがたまらん。
日本人にもこういうギタリストがいれば...。
と当時思ったものです。
イントロからAメロのあのギターリフ。
2番のサビが終わった後のあのギターリフ。
そして、なんといっても、ギターソロ。
なんだ、これは!!!!!!!
というくらい衝撃でした。
テクニックはもとより、
あの音づかいというか、メロディー(?)というか
「つぼにはまる」
というのはこういうことなのでしょう。
エンディングのギターアレンジもたまらん。
●SECRET LOSER・・・The Ultimate Sin
より(試聴可能)
イントロのギターリフは、RATTの「Round and Round」っぽい
ですが、こっちのほうがちょっと攻撃的ですね。
もともとジェイク・E・リーはRATTにいたそうですし、
RATTのギタリストの1人、ウォーレン・ディ・マルティーニは
ジェイクの弟子みたいなもんですから。
やはり、ギターソロですね。
●SHOT IN THE DARK・・・The Ultimate Sin
より(試聴可能)
曲調は「私の中では」非常にポップで、こういう感じの曲も好きなのです。
メインのギターリフは当時を反映して、LAメタルっぽいですが、
随所に細かなテクがちりばめられていて、面白いです。
やはり、見せ場はギターソロ。
うちのバンドでも、こういう曲調やアレンジに影響された曲を
作ってみましたが、似ても似つかない曲になりました(^^)。
というわけで、
ジェイク・E・リーのサウンドを楽しみたいのであれば
入門用のアルバムとしては、
ランディーローズの曲も含まれている
↓これですね。


BEST OF OZZ
〜★ジェイク・E・リーの入門編★
■トミーのホームページはこちら

といえば、ブラックサバスのもとボーカリストで
「Paranoid
「あの声がどうも...」という方もいらっしゃると思います。
私が好きなのはボーカルよりも、ギタリストなのです(^^)。
で、オジーオズボーンのギタリストといえば
「ランディー・ローズ」
という方も多いのでしょうし、
また私より5歳ほど年下の方になると
「ザック・ワイルド」
という方が多いのでしょうが...
いやいや、やはり
ジェイク・E・リー
ですよ。(^^)
■BEST TUNE
●Bark at the Moon
もし、10代の子で、こういう曲に興味があり、
すごいギタリストになりたい
と思っているのなら、ぜひ聞いてほしいですね(^^)。
邦題だと「月に吠える」というもろ直訳になってますが、
それはともかく
とにかく、ギターがたまらん。
日本人にもこういうギタリストがいれば...。
と当時思ったものです。
イントロからAメロのあのギターリフ。
2番のサビが終わった後のあのギターリフ。
そして、なんといっても、ギターソロ。
なんだ、これは!!!!!!!
というくらい衝撃でした。
テクニックはもとより、
あの音づかいというか、メロディー(?)というか
「つぼにはまる」
というのはこういうことなのでしょう。
エンディングのギターアレンジもたまらん。
●SECRET LOSER・・・The Ultimate Sin
イントロのギターリフは、RATTの「Round and Round」っぽい
ですが、こっちのほうがちょっと攻撃的ですね。
もともとジェイク・E・リーはRATTにいたそうですし、
RATTのギタリストの1人、ウォーレン・ディ・マルティーニは
ジェイクの弟子みたいなもんですから。
やはり、ギターソロですね。
●SHOT IN THE DARK・・・The Ultimate Sin
曲調は「私の中では」非常にポップで、こういう感じの曲も好きなのです。
メインのギターリフは当時を反映して、LAメタルっぽいですが、
随所に細かなテクがちりばめられていて、面白いです。
やはり、見せ場はギターソロ。
うちのバンドでも、こういう曲調やアレンジに影響された曲を
作ってみましたが、似ても似つかない曲になりました(^^)。
というわけで、
ジェイク・E・リーのサウンドを楽しみたいのであれば
入門用のアルバムとしては、
ランディーローズの曲も含まれている
↓これですね。

BEST OF OZZ
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5月に来日するWHITESNAKE。
もともと非常にBritishで、ブルージーなロックバンドでしたが、
ギタリスト、ジョン・サイクスの加入のころより、ハードに。
サイクス加入時には、すでにSlide It In
(←試聴可能)
というアルバムを出していて、
まだブリティッシュでブルージーな香りが残っているのですが、
ここで紹介したアメリカ版は、
サイクスがギターパートを新たに取り直して録音したものなので、
すこし「派手」(といってもいい意味でシブい)になっています。
※ジョン・サイクスもイギリス人です。
で、本当の意味でジョン・サイクスの色が出たアルバムは、
Whitesnake
(←試聴可能)
※邦題は「サーペンスアルバス〜白蛇の紋章〜」なんてタイトルがついてます^_^;。
で、アメリカ進出を意識し、非常に派手でかっこいいアルバムに仕上がり、
大ヒットしたのはご存知のとおり。
ちょうど私が高校生のころ。Bon Joviが大ブレイクしたのもこのころ。
■お気に入り3曲
●Still of the Night
これは大好きですね。ツェッペリンのブラックドッグに
「よく似て」いますが、「まんま」ではないです^_^;。
レスポールならではの太く張りの在る歪んだ音がたまりませんが
実際発売後にジョン・サイクスは脱退したので、
PVではエイドリアン・ヴァンデンバーグと
ヴィヴィアン・キャンベルのツインギターバンドの形で
収録されていますね。
ヴィヴィアンとドラムのトミー・アルドリッジが
好き(アルバムでは弾いていない&叩いていない)。
●Bad Boys
イントロも曲中のリフもたまらん。ギターソロもたまらん。
かっこいい曲のお手本のような曲。
こんな曲を自分のバンドで作りたいけどまねできない。
●Give Me All Your Love
キャッチーだが、やはりかっこいい。
ギターのことばかり書いていますが、ボーカルもたまらん。
PVでは、サイクスのソロでなく、
ヴィヴィアンの「ピロピロした」ソロになっていますが、
それも私は好きでした。
ヴァンデンバーグより好きなのです。
ほかにも、レスポール独特のフロントピックアップの
甘いトーンのソロがしびれるバラード「Is This Love」や
超絶ギターソロの「Crying the Rain」がいいですね。
ただ、最後の曲と、ヴァンデンヴァーグの面白くないソロに
替えられたHere I Go Again がいまいち。
その後、ヴィヴィアンが脱退し、
ヴァンデンバーグは腕の怪我ということで、レコーディング不能。
そこで、なんとブルージーとは似ても似つかない
スーパーテクニシャンギタリストの
スティーヴ・ヴァイが加入し、発表されたアルバムが
Slip of the Tongue
(← 一部試聴可能)。
スティーヴ・ヴァイ独自の「ブルージー」が表現されたこのアルバムは
賛否両論ありましたが、こんな独自の音を出せるヴァイを
私は逆に気に入りました。
7弦ギターを奏でて、独特の「スケール(音階)」とクリアな音で
表現される彼のギターサウンドがたまりません。
シングルカットされたFool For Your Lovingは
ホワイトスネイク初期の曲のリメイクですが、
初期のイメージをぶち壊した彼のアレンジが逆にgood。
これでも彼曰く、初めはもっと90年代風にアレンジしたが、
デヴィッドに止められたので、仕方なく80年代風にしたとのこと。
この感覚がすごい。
あと、最後の曲はツェッペリンの「天国への階段」にそっくりですが、
これまたギターは「ヴァイworld」が前面に押し出され、すばらしい(^O^)/。
えらく長くなりましたが
私のブログは、長い文章が売り物なのです。


★おいしいところだけ聞けるベストアルバム
グレイテスト・ヒッツ
■トミーのホームページはこちら

もともと非常にBritishで、ブルージーなロックバンドでしたが、
ギタリスト、ジョン・サイクスの加入のころより、ハードに。
サイクス加入時には、すでにSlide It In
というアルバムを出していて、
まだブリティッシュでブルージーな香りが残っているのですが、
ここで紹介したアメリカ版は、
サイクスがギターパートを新たに取り直して録音したものなので、
すこし「派手」(といってもいい意味でシブい)になっています。
※ジョン・サイクスもイギリス人です。
で、本当の意味でジョン・サイクスの色が出たアルバムは、
Whitesnake
※邦題は「サーペンスアルバス〜白蛇の紋章〜」なんてタイトルがついてます^_^;。
で、アメリカ進出を意識し、非常に派手でかっこいいアルバムに仕上がり、
大ヒットしたのはご存知のとおり。
ちょうど私が高校生のころ。Bon Joviが大ブレイクしたのもこのころ。
■お気に入り3曲
●Still of the Night
これは大好きですね。ツェッペリンのブラックドッグに
「よく似て」いますが、「まんま」ではないです^_^;。
レスポールならではの太く張りの在る歪んだ音がたまりませんが
実際発売後にジョン・サイクスは脱退したので、
PVではエイドリアン・ヴァンデンバーグと
ヴィヴィアン・キャンベルのツインギターバンドの形で
収録されていますね。
ヴィヴィアンとドラムのトミー・アルドリッジが
好き(アルバムでは弾いていない&叩いていない)。
●Bad Boys
イントロも曲中のリフもたまらん。ギターソロもたまらん。
かっこいい曲のお手本のような曲。
こんな曲を自分のバンドで作りたいけどまねできない。
●Give Me All Your Love
キャッチーだが、やはりかっこいい。
ギターのことばかり書いていますが、ボーカルもたまらん。
PVでは、サイクスのソロでなく、
ヴィヴィアンの「ピロピロした」ソロになっていますが、
それも私は好きでした。
ヴァンデンバーグより好きなのです。
ほかにも、レスポール独特のフロントピックアップの
甘いトーンのソロがしびれるバラード「Is This Love」や
超絶ギターソロの「Crying the Rain」がいいですね。
ただ、最後の曲と、ヴァンデンヴァーグの面白くないソロに
替えられたHere I Go Again がいまいち。
その後、ヴィヴィアンが脱退し、
ヴァンデンバーグは腕の怪我ということで、レコーディング不能。
そこで、なんとブルージーとは似ても似つかない
スーパーテクニシャンギタリストの
スティーヴ・ヴァイが加入し、発表されたアルバムが
Slip of the Tongue
スティーヴ・ヴァイ独自の「ブルージー」が表現されたこのアルバムは
賛否両論ありましたが、こんな独自の音を出せるヴァイを
私は逆に気に入りました。
7弦ギターを奏でて、独特の「スケール(音階)」とクリアな音で
表現される彼のギターサウンドがたまりません。
シングルカットされたFool For Your Lovingは
ホワイトスネイク初期の曲のリメイクですが、
初期のイメージをぶち壊した彼のアレンジが逆にgood。
これでも彼曰く、初めはもっと90年代風にアレンジしたが、
デヴィッドに止められたので、仕方なく80年代風にしたとのこと。
この感覚がすごい。
あと、最後の曲はツェッペリンの「天国への階段」にそっくりですが、
これまたギターは「ヴァイworld」が前面に押し出され、すばらしい(^O^)/。
えらく長くなりましたが
私のブログは、長い文章が売り物なのです。

★おいしいところだけ聞けるベストアルバム
グレイテスト・ヒッツ
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久しぶりにこのカテゴリーでのUPです。
BON JOVI, RATT の次はやはりMOTLEY CLUE。
次といっても、彼らの方が先にデビューしてます。
正確には、OとUにウムラウト(上に2つのドットがつく)が
必要ですが、表記できないのでご容赦ください。
昨年秋に来日してますが、私が初めて聞いたのは
中学のころ。
残念ながらデビューアルバムは後追いで聞いて、
次のアルバムからでした。
これぞL.A.メタルというか、BAD BOYS ROCKというか、
とにかく前述2つのバンドとは違い
「かっこいい」という要素が前面に出ているような
気がします。
彼らのライヴには数回行きましたが、回るドラムや
アンコールで客席に天井から風船が落ちてきて
それを叩き割りながら大騒ぎするなどの
「アメリカン」な演出が好きでした。
では、私なりの BEST TUNE を5曲。
(かなり偏っているので、逆に私の好みがわかるかも)
●第5位 GIRLS, GIRLS, GIRLS
4thアルバムのタイトル曲。
低音が弱い独特のサウンドミックスをしてますが、
かっこいい要素満載。
ギターリフやサビの作り方等、
売れ線のかっこいい曲はこう作るべきという
お手本のような曲。
ミック・マーズって超絶テクを披露するギタリストでは
ありませんが、7・8割ぐらいの技で堅実に貢献してますね。
ちなみに歌詞の内容はタイトルのとおり
じつに「軟派」な歌詞です(^^♪
●第4位 Live Wire(ライヴ ワイヤー)
ファーストアルバムの曲。
B'zの古い曲「ギミ・ユア・ラヴ〜不屈のラヴ・ドライヴァー」
のワンフレーズ(サビの直前)は、
このLIVE WIRE からマンマいただいてますねぇ(^^♪
(モトリーは81年デビュー)
LIVE WIRE とは
「電流の通っている電線」
という意味ですが、そこから派生して
「精力ギンギンの男」というような意味合いで
歌詞の中では使っています。
それはともかく、イントロのギターリフは
ほんとに耳に残りますね。かっこいい。
ちなみに、ギターソロはありません。
●第3位 Too Young To Fall In Love
セカンドアルバムの曲。
中学のとき、この曲名のおかげで
too 〜 to構文を覚えることができました。
意外な選曲かもしれませんが、こういう曲調好きなんです。
がんばって派手にみせているギターソロも好きです。
PVのアジアを誤解したセットもすきです。
●第2位 Shout At The Devil
これもセカンドアルバムの曲。
サビの部分を、ライブで「Shout! Shout!, Shout!」
と大合唱するのが好きでした。
曲はミディアムテンポで重い感じなのですが
早口の英語なのでいい発音練習にもなりました。
むかし、自分のバンドでコピーしました。
●第1位 Looks That Kill
これまたセカンドアルバムの曲。
いかにもL.A.メタルという感じの曲ですね。
ボン・ジョビやラットとは違った
「男のかっこよさ」という感じがします。
ヴィンス・ニールのこぶしのまわったボーカルがいいですね。
中学のころ、この曲聞きながら受験勉強しました。
テンポが出るんです。
しかし、歌詞の内容は他と同じく「SEXY」です。(^^♪
このほかにも、LIVE版のRED HOT なんかもいいですね。


★ここであげた古い曲から新しい曲まで詰まったベストアルバム
レッド・ホワイト&クルー
■トミーのホームページはこちら

BON JOVI, RATT の次はやはりMOTLEY CLUE。
次といっても、彼らの方が先にデビューしてます。
正確には、OとUにウムラウト(上に2つのドットがつく)が
必要ですが、表記できないのでご容赦ください。
昨年秋に来日してますが、私が初めて聞いたのは
中学のころ。
残念ながらデビューアルバムは後追いで聞いて、
次のアルバムからでした。
これぞL.A.メタルというか、BAD BOYS ROCKというか、
とにかく前述2つのバンドとは違い
「かっこいい」という要素が前面に出ているような
気がします。
彼らのライヴには数回行きましたが、回るドラムや
アンコールで客席に天井から風船が落ちてきて
それを叩き割りながら大騒ぎするなどの
「アメリカン」な演出が好きでした。
では、私なりの BEST TUNE を5曲。
(かなり偏っているので、逆に私の好みがわかるかも)
●第5位 GIRLS, GIRLS, GIRLS
4thアルバムのタイトル曲。
低音が弱い独特のサウンドミックスをしてますが、
かっこいい要素満載。
ギターリフやサビの作り方等、
売れ線のかっこいい曲はこう作るべきという
お手本のような曲。
ミック・マーズって超絶テクを披露するギタリストでは
ありませんが、7・8割ぐらいの技で堅実に貢献してますね。
ちなみに歌詞の内容はタイトルのとおり
じつに「軟派」な歌詞です(^^♪
●第4位 Live Wire(ライヴ ワイヤー)
ファーストアルバムの曲。
B'zの古い曲「ギミ・ユア・ラヴ〜不屈のラヴ・ドライヴァー」
のワンフレーズ(サビの直前)は、
このLIVE WIRE からマンマいただいてますねぇ(^^♪
(モトリーは81年デビュー)
LIVE WIRE とは
「電流の通っている電線」
という意味ですが、そこから派生して
「精力ギンギンの男」というような意味合いで
歌詞の中では使っています。
それはともかく、イントロのギターリフは
ほんとに耳に残りますね。かっこいい。
ちなみに、ギターソロはありません。
●第3位 Too Young To Fall In Love
セカンドアルバムの曲。
中学のとき、この曲名のおかげで
too 〜 to構文を覚えることができました。
意外な選曲かもしれませんが、こういう曲調好きなんです。
がんばって派手にみせているギターソロも好きです。
PVのアジアを誤解したセットもすきです。
●第2位 Shout At The Devil
これもセカンドアルバムの曲。
サビの部分を、ライブで「Shout! Shout!, Shout!」
と大合唱するのが好きでした。
曲はミディアムテンポで重い感じなのですが
早口の英語なのでいい発音練習にもなりました。
むかし、自分のバンドでコピーしました。
●第1位 Looks That Kill
これまたセカンドアルバムの曲。
いかにもL.A.メタルという感じの曲ですね。
ボン・ジョビやラットとは違った
「男のかっこよさ」という感じがします。
ヴィンス・ニールのこぶしのまわったボーカルがいいですね。
中学のころ、この曲聞きながら受験勉強しました。
テンポが出るんです。
しかし、歌詞の内容は他と同じく「SEXY」です。(^^♪
このほかにも、LIVE版のRED HOT なんかもいいですね。

★ここであげた古い曲から新しい曲まで詰まったベストアルバム
レッド・ホワイト&クルー
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BON JOVI の次は、やはりこのバンドを取り上げたいですね。
RATT(ラット)
私がこの世界にのめりこんだのは、
ボン・ジョヴィよりもこのバンドの影響なのです。
事実、ボン・ジョヴィのデビュー時は
ボン・ジョヴィよりもRATTのほうが知名度も
売り上げも上だったんですから。
セカンドアルバム発売後には、
「夜のヒットスタジオ」に出演し、
ギターソロのしびれる曲、
Lay It Down を披露したぐらいです(口パクだったかな?)。
デビューアルバム、「Out of the Cellar
」の代表曲、Round and Round は
ファンならずも、この世界に足を踏み入れた方なら
ご存知かと思います。
軽快に聞こえるが、よく聞くと左右で違うアレンジにしている
ツインギターのリフに、キャッチーなメロディーライン。
かっこいいギターソロ。
ボーカルの声がどうも...という人もいるのですが、
ギタリスト、ウォーレン・ディ・マルティーニの甘いマスクは
当時女性ファンをくぎづけに。(^^)
メジャーデビュー前に出したミニアルバム【Ratt
】
は、私は今でも持っていますが、Amazonでは在庫も少なく、
かなりプレミアがついてますね。でも、絶対売りません(^^)。
私自身いまだにバンド活動をしていますが、
その曲の多くは
このツインギターのアレンジの仕方、
キャッチーなメロディーラインの
影響を多大に受けています。
さて、RATTはサードアルバム以降徐々に尻すぼみになって、
すっかりボン・ジョヴィに追い抜かれてしまったわけですが、
軽快なギターリフや独特の雰囲気という意味では
ボン・ジョヴィよりもおすすめですね。
彼らの曲の中から、私がベストアルバムを作るとしたら
こうなります。お気に入り順でなく、
1枚のベストアルバムを作るとしての曲順です。
1. Sweet Cheater アルバム【Ratt
】
2. Round and Round 【Out of the Cellar
】
3. Lay It Down 【Invasion of Your Privacy
】
4. Don't Bite the Hand That Feeds 【Reach for the Sky
】
5. Body Talk 【Dancin' Undercover
】
6. Back for More 【Out of the Cellar
】
7. Lovin' You Is a Dirty Job 【Detonator
】
8. Slip of the Lip 【Dancin' Undercover
】
9. Between the Eyes 【Invasion of Your Privacy
】
10.7th Avenue 【Dancin' Undercover
】
11.What I'm After 【Reach for the Sky
】
12.Top Secret 【Detonator
】
Bonus Track: Never Use Love 【Invasion of Your Privacy
】
ファンの方、どうでしょう?この選曲。
ちなみに公式ベストアルバムはこれです。
ラットン・ロール 8191
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RATT(ラット)
私がこの世界にのめりこんだのは、
ボン・ジョヴィよりもこのバンドの影響なのです。
事実、ボン・ジョヴィのデビュー時は
ボン・ジョヴィよりもRATTのほうが知名度も
売り上げも上だったんですから。
セカンドアルバム発売後には、
「夜のヒットスタジオ」に出演し、
ギターソロのしびれる曲、
Lay It Down を披露したぐらいです(口パクだったかな?)。
デビューアルバム、「Out of the Cellar
ファンならずも、この世界に足を踏み入れた方なら
ご存知かと思います。
軽快に聞こえるが、よく聞くと左右で違うアレンジにしている
ツインギターのリフに、キャッチーなメロディーライン。
かっこいいギターソロ。
ボーカルの声がどうも...という人もいるのですが、
ギタリスト、ウォーレン・ディ・マルティーニの甘いマスクは
当時女性ファンをくぎづけに。(^^)
メジャーデビュー前に出したミニアルバム【Ratt
は、私は今でも持っていますが、Amazonでは在庫も少なく、
かなりプレミアがついてますね。でも、絶対売りません(^^)。
私自身いまだにバンド活動をしていますが、
その曲の多くは
このツインギターのアレンジの仕方、
キャッチーなメロディーラインの
影響を多大に受けています。
さて、RATTはサードアルバム以降徐々に尻すぼみになって、
すっかりボン・ジョヴィに追い抜かれてしまったわけですが、
軽快なギターリフや独特の雰囲気という意味では
ボン・ジョヴィよりもおすすめですね。
彼らの曲の中から、私がベストアルバムを作るとしたら
こうなります。お気に入り順でなく、
1枚のベストアルバムを作るとしての曲順です。
1. Sweet Cheater アルバム【Ratt
2. Round and Round 【Out of the Cellar
3. Lay It Down 【Invasion of Your Privacy
4. Don't Bite the Hand That Feeds 【Reach for the Sky
5. Body Talk 【Dancin' Undercover
6. Back for More 【Out of the Cellar
7. Lovin' You Is a Dirty Job 【Detonator
8. Slip of the Lip 【Dancin' Undercover
9. Between the Eyes 【Invasion of Your Privacy
10.7th Avenue 【Dancin' Undercover
11.What I'm After 【Reach for the Sky
12.Top Secret 【Detonator
Bonus Track: Never Use Love 【Invasion of Your Privacy
ファンの方、どうでしょう?この選曲。
ちなみに公式ベストアルバムはこれです。
ラットン・ロール 8191
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【Slippery When Wet
】このアルバムが出て20周年
ご存知、大ブレイクしたアルバム。
日本盤のタイトルは「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」ですが
正式タイトルは
「Slippery When Wet
」=「濡れているときは滑りやすい」
と、おもわず顔が赤くなってしまいます(*^_^*)。
それはさておき、今回紹介する盤は、Dual Disc盤で
相当音質もいいし、PVも収録されているので、
一度もこのアルバムを聞いたことがない方にはおすすめです。
※視聴はこちら→Slippery When Wet
20年前高校生だった私は、このアルバム発売の翌日、友人の
録音したカセットをウォークマンにいれて、スイッチオン。
1曲目:Let It Rock・・・いままでの延長線上だ。
しかし、悪くない。
で、2曲目。「禁じられた愛」でなくて
"You Give Love a Bad Name"
「♪ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ
ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・チャチャチャー...」
このギターリフを聞いたとき、背筋がぞ〜〜〜〜っと
なったのです。(いい意味で)
リッチー・サンボラって超絶テクを使うギタリストではないのですが
よくここまでかっこいいリフを考えたなあと。
※後日、バンドでコピーをしたときはやはり難しくありませんでした。
ちなみに、当時高校生なのに演歌好きという別の友人が、
後日
「おい、ボンジョビは、いいなあ。とくに、あれ、
【しゃちょうさ〜〜ん、あ、酔うてるね〜】
って、歌ってるやつ...」
とおっしゃっておりましたが、
それくらい幅広い層に受け入れられる曲を
ついに彼らは世に送り出したわけです。
私の特に好きな曲:
・You Give Love a Bad Name
・Livin' on a Prayer
・Wanted Dead or Alive


Slippery When Wet〜発売して20周年〜
これ以降のボン・ジョヴィのアルバムは2曲ほどはよくても
それ以外は私の好みじゃなかったりするので
ボン・ジョヴィのアルバム紹介はこれで終了です。
●トミーのホームページはこちら

ご存知、大ブレイクしたアルバム。
日本盤のタイトルは「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」ですが
正式タイトルは
「Slippery When Wet
と、おもわず顔が赤くなってしまいます(*^_^*)。
それはさておき、今回紹介する盤は、Dual Disc盤で
相当音質もいいし、PVも収録されているので、
一度もこのアルバムを聞いたことがない方にはおすすめです。
※視聴はこちら→Slippery When Wet
20年前高校生だった私は、このアルバム発売の翌日、友人の
録音したカセットをウォークマンにいれて、スイッチオン。
1曲目:Let It Rock・・・いままでの延長線上だ。
しかし、悪くない。
で、2曲目。
"You Give Love a Bad Name"
「♪ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・ジャ
ジャ・ジャ・ジャ・ジャ・チャチャチャー...」
このギターリフを聞いたとき、背筋がぞ〜〜〜〜っと
なったのです。(いい意味で)
リッチー・サンボラって超絶テクを使うギタリストではないのですが
よくここまでかっこいいリフを考えたなあと。
※後日、バンドでコピーをしたときはやはり難しくありませんでした。
ちなみに、当時高校生なのに演歌好きという別の友人が、
後日
「おい、ボンジョビは、いいなあ。とくに、あれ、
【しゃちょうさ〜〜ん、あ、酔うてるね〜】
って、歌ってるやつ...」
とおっしゃっておりましたが、
それくらい幅広い層に受け入れられる曲を
ついに彼らは世に送り出したわけです。
私の特に好きな曲:
・You Give Love a Bad Name
・Livin' on a Prayer
・Wanted Dead or Alive

Slippery When Wet〜発売して20周年〜
これ以降のボン・ジョヴィのアルバムは2曲ほどはよくても
それ以外は私の好みじゃなかったりするので
ボン・ジョヴィのアルバム紹介はこれで終了です。
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